ガラスびん3R促進協議会
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大関・ワンカップミニ(100mL)

大関株式会社

■商品について

「ワンカップ大関」が発売されたのは、前回の東京オリンピックが開催された1964年。清酒容器の主流が一升びんだった時代に、手軽さと利便さを前面に、機能的なデザインを重視して、若者をターゲットに開発されました。「ワンカップミニ」は、1989年にお客さまの飲みきりサイズへのニーズに対応して登場。現在は「ワンカップミニ大吟醸」とともに、2アイテムで展開しています。

■軽量化について(工夫したところ等)

びんの軽量化において苦労した点は、入り味線のバランスでした。充填ラインの能力が大幅にアップして、充填速度が速くなったため、入り味線が高過ぎるとびん口からこぼれてしまい、また低過ぎると商品としてのイメージがよくないということで、ちょうどよい入り味線にするために、びんの肉厚の削ぎ方について試行錯誤を繰り返しました。

 
従来
軽量化後
びんの質量
キャップ・ラベル
中身を含まない
1本当たりの質量
95g
88g
びんの高さ
84o
84o