ガラスびん3R促進協議会
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お問い合わせ

京都府亀岡市

■連絡先 
亀岡市環境市民部 環境クリーン推進課 京都府亀岡市東別院町小泉桜塚6-6 
TEL:0771-27-2120 
FAX:0771-27-3561

亀岡市の概要(平成24年4月現在)

●人口:93,140 人

●世帯数:37,550 世帯

●面積:224.90 ku

●ステーション数:830 カ所

●空きびん収集量:年間883 t

●1人あたりの平均収集量:9.5kg

※収集量については平成23年度

分別収集の経緯・方針

亀岡市における分別収集の起点は平成2年9月。最終処分場の延命化をめざしてスタートしました。ガラスびんについては当初より、収集したびんを全てびんの原料として再利用することをめざして、※無色・茶色・緑色・黒色・青色の5色分別を実施しています。収集に関しては「公益財団法人亀岡市環境事業公社」に委託。収集作業員が分別を熟知しており、収集時に各地域の当番とコミュニケーションをとりながら、随時排出に関する問題点を解消していくようにしています。収集は月に2回。特殊車両がびんを収集し平ボディ車がコンテナを回収する方式で、効率的かつ高品質な分別収集を展開しています。
※平成25年4月1日より、無色・茶色・その他の色の3色分別に変更。

分別区分

ガラスびん色別

無色・茶色・緑色・黒色・青色の5色に分別。異物の混入はほとんどなく、非常にきれいに洗浄されています。

収集容器

コンテナ

びんの色に合わせて5色のコンテナを使用。収集時回収し、次の収集日前日にステーションに届けられます。セッティングは住民。

収集場所

ステーション

市街地では路肩や側溝の上、周辺地域では広場等を利用。開発地域ではきっちり仕切られている場合もあります。管理は各利用者。

収集車両

特殊車両

基本は、2トンの特殊車両(リサイクルマスター)でびんを収集し(作業員3名)、その後平ボディ車によりコンテナを回収します。

処理設備

なし

色分別で洗浄された状態で排出されるため、処理設備はない。ステーションでの収集時に異物の混入や色違い等をチェックします。

保管施設

ストックヤード

ストックヤードの後方に収集車両がまわり込み、そこから効率的にびんを投入することができます。5色に分けて保管。

品質向上のためのポイント

●市のホームページ、広報誌、パンフレットなどで、ごみの出し方、分け方を解りやすく説明しています。

●市民と事業者と行政で構成される「クリーンかめおか推進会議」によるゴミの減量化やリサイクルに関する活動が、住民の分別に対する意識を高めています。

●収集作業員が、地域のごみステーションで住民に対して直接啓発しています。

●特殊車両を導入することで、収集作業の軽減と効率化を図っています。

▲クリーンかめおか
推進会議の広報誌

▲あきびんの出し方

▲注意事項を記載した
ステーションの看板

取材:平成24年4月11日

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