ガラスびん3R促進協議会
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お問い合わせ

東京都品川区

■連絡先 
品川区清掃事務所 リサイクル推進係 東京都品川区大崎1-14-1 
TEL:03-3490-7098 
FAX:03-3490-7041

品川区の概要

(平成25年8月現在)

●人口:368,171 人

●世帯数:202,506 世帯

●面積:22.72 ku

●ステーション数:約10,000 カ所

●空きびん再商品化量:3,610t/年

●1人あたりの平均再商品化量:9.81kg /年

※再商品化量については平成24年度

分別収集の経緯・方針

品川区は平成4年に東京都のモデル事業で資源の分別収集を開始しました。当時のびんの収集は月2回。それ以前は、リターナブルびんは集団回収され、その他のびんは不燃ごみとなっていました。平成17年には、資源化センターにびんと缶の電動手選別コンベヤラインを新設しました。現在、繁忙期以外は、節電のためローラーコンベヤを使って手選別を行っています。ごみ・資源の分け方・出し方については、区民に対しさまざまな方法でくり返し啓発活動が展開され、さらに収集時と選別時における精度の高い異物除去作業により、非常に高いレベルのあきびんの再商品化量が実現しています。

分別区分

ガラスびん一括

分別はガラスびん一括で、リターナブルびんもいっしょに収集。ほとんどのびんが洗浄され、異物の混入も非常に少ない。

収集容器

コンテナ

収集はコンテナで実施していますが、排出については透明袋を使っているエリアもあります。ステーションのコンテナは住民が管理。

収集場所

ステーション

分別収集開始前にごみの集積場として使っていた場所を、ステーションとして利用しています。

収集車両

平ボディ車

平ボディ車7台と軽自動車6台で収集しています。平ボディ車は、びん以外に乾電池・蛍光灯・水銀体温計なども同時に収集。

処理設備

手選別コンベヤ

リターナブルびんを抜き取り後、ローラーコンベヤにコンテナを載せ、手選別を実施。繁忙期には電動コンベヤラインも使用しています。

保管施設

ストックヤード

3色に分けて屋内のヤードに保管。重機作業によりコンクリートが剥がれないよう、床面にアングルを埋め込んでいます。

品質向上のためのポイント

●「ごみ・資源の分け方・出し方」、区の広報誌の特集、町内会で回覧する「ごみ・リサイクル通信」、またステーションにおける掲示などで、くり返し啓発活動を展開しています。

●収集時と選別時に精度の高い異物の除去を行っています。

●「資源持ち去りパトロール隊」がステーションを巡回して、排出状況をチェックしています。

●町内会などの要望により出前講座を実施。清掃事務所の「ふれあい指導班」という組織も啓発活動を行っています。

▲ごみ・資源に関する広報ツール

▲ステーションにおける告知

取材:平成25年8月27日

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