ガラスびん3R促進協議会
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お問い合わせ

三重県鳥羽市

■連絡先 
鳥羽市 環境課  三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号 
TEL:0599-25-1145 
FAX:0599-21-0958

鳥羽市の概要

(平成27年7月末日現在)

●人口:20,112 人

●世帯数:8,454 世帯

●面積:107.34 ku

●ステーション数:113カ所

●空きびん再商品化量:205.84t

●1人当たりの平均再商品化量:9.81kg

※再商品化量については平成25年度

分別収集の経緯・方針

鳥羽市は、容器包装リサイクル法が施行された平成9年より、コンテナによるびんの3色分別(無色・茶色・その他の色)を開始。それまでは不燃物として埋め立てられていました。平成26年4月からは鳥羽志勢広域連合のごみ処理施設「やまだエコセンター」が稼動し、手選別ラインで異物の除去などが行われ、さらなる品質の向上が実現しています。びんの収集は月2回が基本で、びんの排出が少ない11月と1〜3月については月1回となっています。離島や沿岸部を中心に多くのステーションにおいて、住民が当番制で立会いを実施しており、空きびんの品質向上に役立っています。

分別区分

ガラスびん色別

無色・茶色・その他色の3色分別。概ねキャップが外され、洗浄されていて、異物の混入は見られない。ほとんど色別も守られています。

収集容器

コンテナ

びんの色に合わせて、色を明記した白色・茶色・水色のコンテナに排出。収集日の前日にコンテナをステーションに配布しています。

収集場所

ステーション

公民館などの公共の施設や空き地を利用しており、路上は少ない。町内会と相談して場所を決定。管理は町内会で行っています。

収集車両

平ボディ車

平ボディ車で、2トンロングボディ2台と2トンダンプ2台の合計4台で稼動。コンテナごと積載しています。

処理設備

手選別コンベヤ

色別に収集してきたびんを、手選別コンベヤ上でさらに色をチェックして、キャップや異物を除去しています。作業員は2名。

保管施設

ストックヤード

色分けされたびんは色別に建屋内のストックヤードに投入。搬出時にコンクリートの破片が混入しないよう、鉄板が敷かれています。

品質向上のためのポイント

●分別辞典、ウェブサイト、分別ポスターなどにより、分別のルールを啓発しています。

●多くのステーションにおいて、住民が当番制で立会いを実施。分別排出の状況をチェックしています。

●各ステーションに「家庭ごみの分け方・出し方」を掲示しています。

●資源化センターにおいて、搬入されたびんを厳しくチェックし、キャップや異物を除去しています。

▲家庭のごみの分け方・出し方

▲資源化センターでの異物除去

取材:平成27年7月15日・8月4日

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