ガラスびん3R促進協議会
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お問い合わせ

埼玉県草加市

■連絡先 
草加市市民生活部廃棄物資源課(環境業務センター内) 草加市青柳六丁目23番地3 
TEL:042-931-3972(直通) 
FAX:048-931-9993

草加市の概要(平成22年4月現在)

●人口:242,611 人

●世帯数:105,021 世帯

●面積:27.42 ku

●ステーション数:約6,100 カ所

 (資源物のみ)

●空きびん収集量:年間1,600 t

分別収集の経緯・方針

昭和62年のリサイクルセンター建設とともに、5分別(可燃・不燃・資源・粗大・有害ごみ)回収が実施され、このときから、びんの分別がスタートしました。現在、各ステーションに月2回、びんのコンテナが収集前日に設置され、委託業者により収集を行います。収集されたびんは、平成21年10月15日に、より高い選別能力を実現するようリニューアルされたリサイクルセンターに運搬されます。ここで生きびんが取り除かれた後、無色、茶色、青・緑色、黒色に選別され、びんのリサイクル業者により、資源化されます。

分別区分

ガラスびん一括

分別は色分けせず、ガラスびん(飲料用)一括としています。びんはふたを外し、中身をすすいだ状態で出されます。

収集容器

コンテナ

市の委託業者が収集日前日に各集積所にコンテナを設置します。びんを入れたコンテナは、リサイクルセンターで洗浄されます。

収集場所

ステーション

集積場所は、使用されている方々で管理を行っています。集積状況で苦情がある場合は、市で対応しています。

収集車両

平ボディ車

2トンの平ボディ車を採用。作業員は収集車両に2名程度配置し、積み込み時間は1カ所につき、約5分です。

処理設備

手選別コンベヤ

リサイクルセンターに運搬されたびんは、生きびんが取り除かれた後、手選別で色別に分けられます。作業員は5名程度。

保管施設

ストックヤード

選別されたびんは、品質の良い状態で、ストックヤードに貯留されます。

品質向上のためのポイント

●広報、HP、カレンダー、減量説明会等の啓発活動により、分別と洗浄を徹底しています。

●分別がされていない集積所については、必要に応じ行政が住民に対して指導を行っています。

●排出時の品質が良いことから、施設搬入後の異物除去、色選別作業が効率よく確実に行われています。

▲ごみ収集カレンダー

▲びんの出し方

取材:平成22年4月20日

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