ガラスびん3R促進協議会
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ガラスびん3R促進協議会の動き
環境に関する動き
昭和59年度
(1984)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●「ガラスびんリサイクリング推進連合」発足

●推進連合発足前より実施してきた「あきびんポストによる回収実験」を継続

●事務局を日本製壜協会内から西新橋の新橋田中ビルに移転

●「ニュースリサイクリング(びんの3R通信の前身)を週1 回作成し、会員、地方自治体、関連団体、報道機関などへ配布

環境に関する動き

●デンマークが「リサイクル法」を改正

昭和60年度
(1985)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●幼稚園、小学校低学年向けのガラスびんリサイクリングに関する副読本として、絵本「うまれかわった りさ」を制作、配布

●ガラスびんリサイクルのシンボルマークやキャラクターを定め、これらを用いてPR資料を作成

環境に関する動き

●ECが液体容器について加盟各国にリサイクル・リユース対策を要請

●地球温暖化に関する初の世界会議、オーストリアのフィラハで開催

昭和61年度
(1986)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●アルミ箔ラベル混入による製品化への影響の研究を実施

●込みカレットを使用した場合の色調範囲の研究を実施

●カレットの他用途利用について調査研究に着手

●日本ガラスびん協会と共同で標準型リターナブルびんを開発

環境に関する動き

●リサイクル先進国ドイツが「廃棄物の回避及び管理法」を制定

●「日本製壜協会」が「日本ガラスびん協会」に改称

昭和62年度
(1987)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●リサイクリングしやすいACL(着色)技術の研究に着手

●東京都内の集合住宅地を対象にした「あきびんポストによる回収実験」を終了、本格実施に移行

環境に関する動き

●ノルウェーがデポジット制度を導入

●厚生省と運輸省が広域的な廃棄物処分場の建設計画を推進

昭和63年度
(1988)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●カレットの品質向上と合理化を図り、カレット処理設備に関する開発研究を実施

●非鉄金属類検出機の導入、実証テストを実施

●日本リサイクル運動市民の会主催のガレージセールとタイアップして、「ガラスびんリサイクリングキャンペーン」を実施

●「ガラスびんの文化誌」を発刊(現代グラスパッケージング・フォーラム編)

環境に関する動き

●大気変動に関する国際会議、カナダのトロントで開催

●国連環境計画と世界気象機関が「気候変動に関する政府間パネル」を設置

平成元年度
(1989)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●地方自治体の資源化実施状況調査を実施

●飲料容器散乱防止対策調査を実施

●「21 世紀のベストパッケージ・リターナブルびんを考える」というシンポジウムを開催

●「リサイクリングブック−地球と私たちを元気にする本」を制作、配布

●カルチャーイベント「おもしろガラスびんびんWORLD」を開催

環境に関する動き

●日本で「エコロジーマーク制度」が発足

●「有害廃棄物の越境移動に関する条約」を国連環境計画において採択

●環境サミットで、地球温暖化対策を推進する「ハーグ宣言」を採択

平成2年度
(1990)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●陶磁器類選別機について小型実験機の製作・実験を実施

●あきびんの分別収集モデル事業開始。P箱を無償提供

●国際ガラスびんシンポジウムを開催

●パンフレット「人と地球によく似合う。ガラスびんのリサイクリング。」を制作、全国の公共図書館へ配布

環境に関する動き

●全国のごみ排出量が、東京ドーム約136杯分(5044万トン)に

●「地球温暖化防止行動計画」を策定

●廃棄物学会、別名ごみ学会が発足

平成3年度
(1991)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●福島県で再資源化モデル事業(通商産業省委託事業)開始

●ガラスびんリサイクリング関係業界連絡会議を設置

●日本ガラスびん協会と共同で統一規格びんマークデザインを制作

●地方自治体などに向け「ガラスびんリサイクリングマニュアル」を制作、配布

環境に関する動き

●「再生資源利用の促進に関する法律」(リサイクル法)施行

●リサイクルの進むフランスが「包装廃棄物に関する政令」を制定

●EUが「包装廃棄物指令」を採択

平成4年度
(1992)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●奈良市で再資源化モデル事業(通商産業省委託事業)を実施

●陶磁器類選別機を開発

●非鉄金属選別機の選別精度実験を実施

●PR ビデオ「びんランドのきかんしゃ」を制作して、各種イベントに利用

環境に関する動き

●「廃棄物処理法」が20年ぶりに大幅改正

●ドイツで「包装廃棄物回避のための政令」が施行

●国連環境開発会議(地球サミット)で「気候変動枠組み条約」が成立

平成5年度
(1993)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●大型小売店からのあきびん回収モデル事業(通商産業省委託事業)を実施

●廃棄物等用途拡大委託事業(通産省委託事業)を実施

●全国びん商連合会と共同によるリターナブルびんのパンフレットを制作、配布

●生活クラブ生活協同組合「グリーンシステム」への支援活動を実施

●パンフレット「ガラスびんリサイクリング」本編と要約版を制作、配布

●TAMAらいふ協会主催「VOICE93多摩21くらしの祭典」に出展

環境に関する動き

●「環境基本法」が成立

●廃棄物の処理及び清掃に関する法律を改正

●日本で「バーゼル法」を施行

●「省エネ・リサイクル支援法」を制定

●厚生省が「ごみ減量化総合戦略」を展開

平成6年度
(1994)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●「ガラスびん推進プロジェクト」(略称RAMプロジェクト)発足

●リターナブルびん回収モデル事業(通産省委託事業)を実施

●PRビデオ「甦るガラスびん」を制作

●事務局を田中ビル(新橋)より日本ガラス工業センター(新橋)2階に移転

環境に関する動き

●ドイツで「循環経済・廃棄物法」を制定

●「環境基本計画」が閣議決定

平成7年度
(1995)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ガラスびんの流通総量とリターナブルびんの使用量およびP函の流通量調査を実施

●「カレット道路舗装用材料利用委員会」発足

●「廃棄物等用途拡大事業」を実施

●全国の市町村におけるガラスびん資源回収実態調査を実施

環境に関する動き

●「容器包装リサイクル法」公布

●国連大学の提唱による「ゼロエミッション計画」がスタート

●ごみ減量に向けて、東京都が独自の「東京ルール」確立へ

平成8年度
(1996)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●「ガラスびんリサイクル促進協議会」設立

●ガラスびんのリサイクル・リユース情報を一元化するために、トータルフローシステムを導入

●廃棄物処理再資源化の調査研究を実施

●「1.8L壜再利用事業者協議会」設立

●「移動式カレット粒状化設備に関する研究開発・実証試験」について潟gヨ・システムプラントと共同調査研究を開始

●「カレット道路舗装用材利用委員会」を開催

●「官」「学」「民」による「高度再資源化処理技術調査検討委員会」へ参画

●パンフレット「ガラスびんリサイクル」の本編とダイジェスト版ならびに「容器包装リサイクル法とガラスびんの再商品化」を制作、配布

環境に関する動き

●「(財)日本容器包装リサイクル協会」設立

●東京都が事業系ごみを全面有料化

●環境規格「ISO14000」を導入

平成9年度
(1997)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●カレット品質向上のパンフレットを制作、配布

●輸入びん実態調査を実施

●移動式カレット粒状化設備を研究開発

環境に関する動き

●「容器包装リサイクル法」施行

●京都で「気候変動枠組み条約」の第3回締約国会議が開催

●LCA規格「ISO14040」を導入

平成10年度
(1998)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●多用途利用PR活動を実施

●カレット多用途セミナー開催

●多用途利用事業者に関する実態調査を実施

●カレット入りアスファルト舗装道路の追跡調査を実施

●「ガラスびん再商品化需要拡大検討委員会」参加

●エコロジーボトルについてエコマーク製品の認定を申請

●各種イベントでガラスびんリサイクルの展示に利用できるサンプルボックスを制作

環境に関する動き

●「地球温暖化対策推進法」が成立

●「気候変動枠組み条約第4回締約国会議」で「ブエノスアイレス行動計画」を採択

平成11年度
(1999)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●11月11日、設立15周年記念講演会・懇親会を開催

●緊急委員会で効率的・経済的リサイクルシステムをめざし活発な議論を展開

●「容器包装リサイクル法」に基づき、平成12年度から平成16 年度までの5ヶ年の再商品化計画量を制定

●「循環型社会形成推進基本法」によりリターナブルびん(リユース)に関する促進協としての取り組みを模索

環境に関する動き

●厚生省がごみ減量へ特別措置法を検討

●「グローバルコモンズ世界環境会議99」が東京で開催

平成12年度
(2000)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ガラス入りアスファルト舗装の再生合材による試験舗装を実施

●促進協議会のウェブサイト開設

環境に関する動き

●「循環型社会形成推進基本法」制定

平成13年度
(2001)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●遠隔地対策プロジェクト、リサイクル率定義検討プロジェクト、再商品化費用検討プロジェクト、 トータルフローIT導入プロジェクト、他用途ネットワークIT導入プロジェクト、法律問題検討プロジェクト、広報委員会を設置

●EPR(拡大生産者責任)についての研究事業を実施

環境に関する動き

●省庁再編、環境省発足

●「フロン回収破壊法」制定

●「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)全面施行

平成14年度
(2002)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●他用途利用の情報、カレットの供給状況をインターネットにより提供できるシステムが完成(平成13年度からの継続事業)

●ボトラー検討委員会を中心にデポジットシステムについての研究事業を実施

●環境省「容器包装LCAに係る調査・検討事業」へ参画

●事務局を新橋の日本ガラス工業センターより、田中田村町ビル8階に移転

環境に関する動き

●日本政府、京都議定書批准

●「省エネルギー法」改正

平成15年度
(2003)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●他用途ネットワークIT事業の本格運用開始

●小学生向けのパンフレット「ミルちゃんとまなぶくんの学習ノート」とビデオ「くるくるくるくるガラスびんリサイクル」を制作、配布

●南九州地域における900ml茶びんの統一リユースモデル事業(環境省循環型社会形成実証事業)へ参画

環境に関する動き

●循環型社会形成推進基本計画を閣議決定

●「廃棄物処理法」改正

平成16年度
(2004)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●平成17年度の容器包装リサイクル法の見直しに向けて、「容リ法検討プロジェクト」を設けて対応を検討

●当協議会の在り方を検討するための「中長期課題検討プロジェクト」を設けて検討を実施

●南九州地域における900ml茶びんの統一リユースモデル事業(環境省循環型社会形成実証事業)に協賛

●専門業界紙22社、記者24名を招き、懇談会を実施

環境に関する動き

●京都議定書が発効

平成17年度
(2005)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●3Rの推進に即した規約に改正し、3R推進部会を設置

●専門業界紙21社、記者22名を招き、懇談会を実施

●カレット処理工場・製びん工場で記者の研修会を実施

●容器包装リサイクル8団体共同で、「3R推進のための自主行動計画の策定」と「3R推進団体連絡会の結成」を発表

環境に関する動き

●環境をテーマにした「愛・地球博」(愛知万博)開催

●中央環境審議会・産業構造審議会が各々容器包装リサイクル法の見直しに関する最終取りまとめを発表

●経団連が「実効ある容器包装リサイクル制度の構築に向けて」を提言

●容器包装リサイクル8団体が共同で「容器包装リサイクル法の目的達成への提言」を発表

●改正「省エネルギー法」施行

平成18年度
(2006)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ボトラー団体等に対して、びんの3R推進自主行動計画に関する説明会を実施

●「容器包装リサイクルフォーラム in 横浜」「容器包装3R推進セミナー」「第1回3R活動推進フォーラム全国大会」に参画

●環境省と経済産業省の委託を受け、リターナブルびんの普及・回収促進のためのモデル事業を実施

環境に関する動き

●改正「容器包装リサイクル法」公布

●「地球温暖化対策推進法 」の一部を改正

平成19年度
(2007)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●「3Rのためのガラス容器自主設計ガイドライン」に関するボトラー団体説明会を実施

●「第2回容器包装3R推進フォーラム in 神戸」「エコテクノ2007 3R&GPN推進フェア(北九州)」に、 3R推進団体連絡会で参画

●経済産業省委託「地域省エネ型リユース促進事業−リユース実証事業」を受託

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2007年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●小学生向けのDVD「ガラスびん3R作戦 ペンギン南極へ帰る」を制作し、ウェブサイトでも公開

●自治体に向けて、化粧品びんリサイクルの啓発活動を開始

環境に関する動き

●G8サミットで2050年までにCO2排出量を半減することを検討

●地球温暖化防止の取組みに貢献したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)とゴア米前副大統領がノーベル平和賞を受賞

平成20年度
(2008)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●業界新聞記者・雑誌記者を招いて、ガラスびん工場見学会(希望者)と平成20年度事業説明会、記者懇談会を開催

●ボトラー団体を対象に、「ガラスびん3R自主行動計画(平成19年度活動)報告会」を開催

●「第3回容器包装3R推進フォーラム(2008東京)」「第3回3R推進全国大会(山形)」に、3R推進団体連絡会で参画

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2008年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●小学生向けのパンフレット「ガラスびん3R作戦」を制作、配布

●ガラスびんの3Rを推進するポスター「地球によく効く「3R」のびん詰」を制作、配布

環境に関する動き

●7月、「北海道洞爺湖サミット」開催

●経済産業省が中心となり、カーボンフットプリントの取組が始まり、エコプロダクツ2008で一部の発表あり

平成21年度
(2009)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●リターナブルびんポータルサイト「リターナブルびんナビ」を開設

●ボトラー正会員各社を対象に、ガラスびんの3Rに関するアンケートを実施(びんのリサイクル通信18号に掲載)

●ボトラーとびんメーカーを中心に、ガラスびんの3Rに関する座談会を実施(びんのリサイクル通信19号に掲載)

●事務局を田中田村町ビルより、新宿区百人町の日本ガラス工業センタービル1階に移転(2月15日)

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2009年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●ガラスびんのリユースとリサイクルの流れがわかるポスター「くるくる くるくるガラスびん」を制作

環境に関する動き

●アジア全体で循環型社会の構築をめざす「アジア3R推進フォーラム」が発足し、各国政府による初会合が東京で開催

●コペンハーゲンで開催されたCOP15で、日本は温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するという中期目標を発表

平成22年度
(2010)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ボトラー正会員を対象に、ガラスびん工場とカレット工場の見学会を関西地区と関東地区で実施

●小学生・中学生を対象に、「ガラスびんリサイクル・ポスターコンクール」を開催

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2010年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●3R推進団体連絡会(8団体)で、2015年度を目標年次とした「第二次自主行動計画」を中央環境審議会で発表

●あきびん排出時のルールと混ぜてはいけないものを啓発するチラシ制作、配布

●3Rのキャラクターであるペンギンを使ったシールを制作しイベントなどで配布

環境に関する動き

●「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」が改正され、不法投棄等の対策を強化

●名古屋市で「生物多様性条約締約国会議(COP10)」が開催され、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する 「名古屋議定書」と、2011年以降の新戦略計画「愛知目標」を採択

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第1・2・3回を開催

平成23年度
(2011)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●小学生・中学生を対象に、「エコな容器・ガラスびんポスターコンクール」を開催

●びんリユース普及活動の支援や情報の共有化等を目的に、「びんリユース推進全国協議会」の設立に参加、同協議会の活動状況を 「リターナブルびんナビ」の中で紹介

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2011年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●広口ガラスびんで育てるかいわれ大根のセットを制作、イベントなどで配布

●「びんtoびん」のリサイクルをアピールするポスターを制作、配布

環境に関する動き

●「東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法」施行

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」を6回にわたり開催

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第4・5・6・7回を開催

平成24年度
(2012)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●小学生・中学生を対象に、「ガラスびん絵画・ポスターコンクール」を開催

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2012年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●ガラスびんリサイクルのムービー「びんtoびんで行こう」を制作し、ウェブサイトとYou Tubeで公開

●「全国自治体のガラスびん資源化収集の現況と事例研究報告書」発表と環境省容器包装リサイクル法他の各ブロック別説明会で説明

●リターナブルびん入り大和茶「と、わ(To WA)」の「容器グラフィックデザインコンペティション&展覧会」に協賛

環境に関する動き

●「第四次環境基本計画」を閣議決定

●内閣府が循環型社会と自然共生社会に関する意識を主要なテーマとして、 「環境問題に関する世論調査」を実施

●ブラジルのリオデジャネイロで、「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」開催

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第8回を開催

平成25年度
(2013)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●小学生・中学生を対象に、「ガラスびん絵画・ポスターコンクール」を開催

●3R推進団体連絡会(8団体)で、「容器包装の3R推進のための自主行動計画・2013年フォローアップ報告会」を経団連会館で開催

●ガラスびんリユースのムービー「また会おうよ! リターナブルびん」を制作し、ウェブサイトとYou Tubeで公開

●全国自治体のガラスびん資源化収集の現況と事例研究報告書をウェブサイトに掲載

●環境省のリサイクル推進室の関係者に向けて、カレット工場とガラスびん工場の見学会を開催

●ガラスびんに関する環境教育について、小中学校の先生方と座談会を開催

●びんの資源化量拡大に向けて、環境省のデータに基づいた市町村別のガラスびん再商品化量実績データのウェブサイトでの掲示を開始

環境に関する動き

●「第三次循環型社会形成推進基本計画」を閣議決定

●中央環境審議会・産業構造審議会による「容器包装リサイクル法」の見直しに関する合同審議会が始まり、第1〜9回を開催

●国は、COP19において京都議定書以降の暫定的な削減目標として、2020年までに05年比3.8%削減することを表明

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第9・10・11回を開催

平成26年度
(2014)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●小学校4 年生の児童を対象に、ガラスびん工場の見学会を開催

●東京都小中学校環境教育研究会の主催で、小中学校の先生方を対象にガラスびん3R見学会と題し、 カレット工場とガラスびん工場の見学会を実施

●小学生向けに、ガラスびんについて授業で学べる教材「ガラスびんで学ぶ3R」を開発

●ガラスびんリデュースのムービー「びんもすっきりダイエット」を制作し、ウェブサイトとYou Tubeで公開

●創立30周年記念祝賀会を開催(11月19日)

●創立30周年を機に組織名称を「ガラスびん3R促進協議会」と改定(11月19日)

環境に関する動き

●COP20では、すべての国が共通ルールに基づき、温暖化ガス削減の目標をつくる方針で一致

●中央環境審議会・産業構造審議会による「容器包装リサイクル法」の見直しに関する合同審議会の第10〜14回を開催

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第12・13回を開催

平成27年度
(2015)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ウェブサイトに、【ガラスびんの魅力探訪】ページ、【びんリユースの取り組み】ページを新たに追加

●小学生向けに「ガラスびんで学ぶ3R(小学生向け教材)」を制作

●ウェブサイト【広報ツール】ページに、ペンギンクリアファイル、ペンギンメモパッド、ペンギンシールを追加

●日本ガラスびん協会とのコラボ【ガラスびんスタディーDay】で、ガラスびん3R学習とスノードーム制作

●全国小中学校環境教育研究会:新宿区立鶴巻小学校4 年生の児童を対象に、ガラスびんで学ぶ3R(小学生向け教材)を用いた授業と、 もの知りしょうゆ館、ガラスびん工場の社会科見学会を開催

●びんリサイクルのムービー 『大好き!ガラスびん 何度でも「びんtoびん」リサイクル』を制作し、ウェブサイトとYou Tubeで公開

●COP21では産業革命前に比べた温度上昇を2度未満に抑えることや全ての国の削減目標への参加などに合意

●中央環境審議会・産業構造審議会による「容器包装リサイクル法」の見直しに関する合同審議会の第15〜17回を開催

●環境省が「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」の第14回を開催

平成28年度
(2016)

ガラスびん3R促進協議会の動き

●ウェブサイトをリニューアル、スマートフォンに対応

●小学生を対象とした、びんリユースミニパンフレットを作成

●ウェブサイト【広報ツール】ページに、スタンプ風・4ペンギンシールを追加

●消費者向けイベントに、積極的に参加

●「パリ協定」が発行

●COP22においては、パリ協定のルール作りの作業計画が明確な終了期限を持って具体的に決まる。

●中央環境審議会・産業構造審議会による「容器包装リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書」が取りまとめられる。