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SDGsへの取り組み

ガラスびんの3Rにおける
SDGsの取り組み

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ガラスびんはSDGsの達成に
必要とされる容器です

4000年の歴史を持つガラスびんは、常に人々に寄り添い今も生活を支えています。
ガラスびんはガラスという素材特性ゆえに、3Rの全てが成り立つ環境特性を有しています。
これからもガラスびんは持続可能な社会の実現に向け貢献してまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 4. 質の高い教育をみんなに
  • 5. ジェンダー平等を実現しよう
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 9. 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 10. 人や国の不平等をなくそう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう
  • 16. 平和と公正をすべての人に
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう
  • SDGsロゴ

ガラスびんのSDGsへの貢献(日本ガラスびん協会)

ガラスびんの3Rと
SDGs

Reduce リデュース

ガラスびんのリデュースは、中身を安全・安心に保存をするために、強度を維持したうえで軽量化をすることです。軽量化により原料とエネルギーを削減し、GHG*排出量の削減にも貢献しています。

  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を

Reuse リユース

ガラスびんのリユースは、中身の安全・安心を守る素材特性と、洗びん・流通事業者とのパートナーシップで成り立っています。洗ってくり返し利用すれば、その再利用回数に比例して、原料やエネルギー、ごみ排出量は大きく削減され、GHG*排出量 が削減されます。このガラスびんのリユースのしくみは、⻑く続く日本独自の「もったいない文化」のひとつです。

*GHG(Greenhouse Gas)=温室効果ガス
地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)、
CH4(メタン)、N2O(亜酸化窒素)、フロンなどをいう。
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

Recycle リサイクル

ガラスびんのリサイクルは、消費・回収・原料化・びん生産など多くの段階でのパートナーシップで機能しています。この国内循環のシステムで、国内のガラスびんは全て国内でリサイクルすることが可能です。何回リサイクルしてもガラスの組成や特性は変わらず、新しいガラスびんに生まれ変わります。ガラスびんのリサイクルは原料やエネルギー削減、GHG*排出量の削減に貢献します。

  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

Renewable リニューアブル

ガラスびんのリニューアブルは、再生不可能な天然資源から再生可能な資源に換える取り組みです。例えば、捨てられているバイオマス*をガラスびん原料に使用することです。現在、お米のもみ殻を使用したびんの工業化や、卵の殻を使ったびんの製品化などが進められています。バイオマス原料を使ってもガラスびんの機能や品質には変わりはなく、リユースにもリサイクルにも影響ありません。

*バイオマス:植物や動物から得られる再生可能な資源

  • 9. 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう